内容説明
どんな気持ちでチームを支えているのか、ときに死の危険にさらされる選手を守るために何をしているのか…。いま、サッカー日本代表帯同ドクターの仕事が明かされる。
目次
第1章 「森保JAPAN」始動
第2章 「帯同ドクター」という仕事
第3章 スポーツドクターとは
第4章 サッカーと私
第5章 ロシアワールドカップの記憶
第6章 日本サッカーの未来
著者等紹介
土肥美智子[ドヒミチコ]
国立スポーツ科学センタースポーツメディカルセンター副主任研究員。医学博士。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。1991年、千葉大学医学部卒業。医師国家試験合格後からスポーツドクターを目指す。放射線診断学専門医として大学病院に勤務するかたわら、スポーツドクターとして主にサッカーの仕事に携わる。2006年より国立スポーツ科学センターに籍を置き、スポーツドクターに専念。トップアスリートの健康管理、臨床研究およびオリンピック、アジア大会、男女サッカーワールドカップ等に帯同。日本オリンピック委員会(JOC)医学サポート部会員、日本サッカー協会(JFA)「医学委員会」委員、アンチ・ドーピング部会長、アジアサッカー連盟(AFC)「医学委員会」副委員長、国際サッカー連盟(FIFA)「医学委員会」委員、国際オリンピック委員会(IOC)「スポーツと活動的社会委員会」委員ほか
いとうやまね[イトウヤマネ]
サッカーおよびフィギュアスケートのコラムニスト、サッカー専門TV、欧州実況中継、五輪番組のリサーチャー。コメンテーターとしてTVにも出演。Interbrand、Landor Associates他で、シニアデザイナーとしてCI、VI開発、マーケティングに携わる。後に、コピーライターに転向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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yuya
ふ~@豆板醤
Iwata Kentaro
korosuke0122
塩豚葱串




