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内容説明
岸本辰雄(鳥取藩)、宮城浩蔵(天童藩)、矢代操(鯖江藩)の手によって創設された明治法律学校。幕末維新の動乱と変革の中で、三人の男たちが追い求めた理想とは何だったのか?「権利自由」「独立自治」を基本理念とする明治大学の原点を追う。
目次
はじめに 「明治法律学校」が敬慕したナポレオン法典
序章 明治法律学校の宿命
第1章 龍馬が目指したナポレオン一世
第2章 ナポレオン三世と幕府
第3章 明治以前と以後の“司法”
第4章 江藤新平とナポレオン法典
終章 明治法律学校に託されたもの
著者等紹介
加来耕三[カクコウゾウ]
昭和33年(1958)、大阪市に生まれる。奈良大学文学部史学科を卒業。同大研究員を経て、歴史家・作家として、正しく評価されない人物・組織の復権をテーマに、著述活動を行なっている。「歴史研究」編集委員。内外情勢調査会講師。中小企業大学校講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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