出版社内容情報
パンデミックを経て、飼い主と飼い犬の関係性や飼育実践はどのように変化したか。新型ウイルス流行期・ポスト新型ウイルスの二時点間だけでなく、日米調査の比較も通じて分析する。ペットを中心とした地域社会や人間関係の変化を探る調査結果集。
【目次】
内容説明
ペットを中心とした、豊かで充実感ある地域社会の構築に向けて。コロナ禍を経た今、飼い主と飼い犬の関係はどう変化したのか。多数の調査結果を踏まえ、ペットフレンドリーなコミュニティの現在地を明らかにする。
目次
1章 ペットフレンドリーなコミュニティ論―先行研究の整理と課題
2章 2021・22年代々木調査データ分析
3章 2023年代々木調査データ分析
4章 2021・22年代々木調査データと2023年代々木調査データの比較
5章 第一次アメリカ調査データと2023年アメリカ調査データの比較にむけて―仮説の検討
6章 第一次アメリカ調査データと2023年アメリカ調査データの比較
7章 2023年アメリカ・2023年代々木調査データの比較
8章 各データ比較とモデル化―クロス集計結果より
9章 ジェントリフィケーションとペットフレンドリーなコミュニティ―ブルックリン・フォートグリーン地区の事例
著者等紹介
大倉健宏[オオクラタケヒロ]
1965年東京都港区生まれ。2024年麻布大学獣医学部獣医保健看護学科教授、愛護・適正飼養学研究室(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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