ワードマップ<br> オートエスノグラフィー・マッピング―「私」からはじめる研究手法を知るための地図

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ワードマップ
オートエスノグラフィー・マッピング―「私」からはじめる研究手法を知るための地図

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788518926
  • NDC分類 002.7
  • Cコード C1011

出版社内容情報

「私」の経験を主題とした研究手法=オートエスノグラフィー。芸術/科学を架橋するこの多様なアプローチを、八つに整理して紹介するマッピング(地図)が誕生。初学者へのガイドから、学問と人生にかかわる根本的な論点まで網羅した、待望の入門書。



・関連する重要キーワードの解説や「よくある質問と答え」(Q&A)も付録として掲載。

・既刊『質的研究法マッピング』をはじめ、好評なマッピングシリーズの最新刊。


【目次】

内容説明

研究か、自伝か?芸術か、科学か?近年注目されている、「私」の経験を主題とした研究手法=オートエスノグラフィー。芸術/科学を架橋するこの多様なアプローチを、八つに整理して紹介するマッピング(地図)が誕生。初学者へのガイドから、学問と人生にかかわる根本的な論点まで網羅した、待望の入門書。

目次

第1部 オートエスノグラフィーのアイデア(オートエスノグラフィーとは?―オートエスノグラフィーを理解する「地図」の提案)
第2部 オートエスノグラフィー・マッピング(表現の探究;社会実践の探究;事実性の探究;創発性の探究)
第3部 オートエスノグラフィーをより深めるための重要概念(記述の理論と方法;記述の課題と意義;関連領域)
付録 よくある質問と答え(Q&A)

著者等紹介

土元哲平[ツチモトテッペイ]
立命館大学OIC総合研究機構特別招聘研究教員(准教授)。専門は文化心理学、キャリア教育、発達心理学。博士(文学)

桂悠介[カツラユウスケ]
立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員/立命館アジア太平洋大学非常勤講師。専門は共生社会論、批判的実在論、質的研究法。博士(人間科学)

サトウタツヤ[サトウタツヤ]
学校法人立命館副総長/立命館大学総合心理学部教授。専門は文化心理学、質的探究、心理学史。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

7ember

3
「研究者が当事者」パターンであれば、他者への配慮が自己への配慮に優越すべきというのが当然だろうというのが私の意見。こういう入門書に近い本であれば、そういうところはもっと強調してよかったのではと思うのだが、もしかして前提がズレているんだろうか?2026/03/16

Tatsuo Mizouchi

2
昔、廃棄物処理施設の住民合意形成に携わっていたとき、一人の住民から「この工場で働く人の学歴は?」と質問を受けた。私は公害など環境政策の観点でしか理解できず、表層的な回答をした。後でその人に尋ねると、「都会に出た子どもが帰ってこれるかもしれないと思って」と言う。私の「合理性」は制度の論理に基づいていたが、彼の「合理性」は家族と地域の持続に根ざしていた。 オートエスノグラフィーとは、こうした自分の前提をほぐし、他者の合理性を通して社会を映し出す試みなのかもしれない。2025/10/22

文狸

1
ある程度の概観には役立つが、熟慮的AEやアブダクションAEなどは日本語の学術界でも未分化な概念にみえ、それを差し引いて読む必要があると思った。分野の未成熟さにも起因するのだろうが。ただ、自分のやっていることは協働的AE+対話的AEなのだろうか、などと今後の論文に活かせる部分はあった。2026/01/11

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