内容説明
谷根千・路上観察・長屋展示が織りなす“ローカル”と“日常”の政治。ありふれた物に歴史を語らせる。
目次
序章 東京のヴァナキュラーを再発見する
第1章 広場―公共空間とコモンズの外縁
第2章 谷根千―地域コミュニティを書きしるす
第3章 逸脱する財産―路上観察学
第4章 博物館、歴史遺産、日常生活
終章 モニュメントなき都市の歴史と記憶
著者等紹介
サンド,ジョルダン[サンド,ジョルダン] [Sand,Jordan]
1960年生まれ。ジョージタウン大学歴史学部教授(日本史・日本文化専攻)。東京大学で修士号(工学、専攻は建築史)、コロンビア大学で博士号(歴史学)を取得。日本と東アジアの社会史・文化史をめぐる多様な主題について執筆
池田真歩[イケダマホ]
1987年生まれ。北海学園大学法学部専任講師。東京大学で博士号(文学、専攻は日本史学)を取得。戦前の日本、特に東京における議会政治・政党政治を中心に研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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