「自分カメラ」の日本語「観客カメラ」の英語―英文法のコアをつかむ

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  • サイズ 46判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788516663
  • NDC分類 815
  • Cコード C1082

内容説明

なぜ「いま行きます」が“I’m coming.”になるのか?文法事項をいちいち暗記するのでなく、それらをつなげるコアが分かってくる究極の「英語再入門」!

目次

日本語カメラと英語カメラの視界のちがい
共同注視から始まることばの世界
舞台を見つめる英語カメラ
引き算(省略)の日本語と足し算の英語
一、二人称的な日本語と三人称的な英語
ここ・そこ・あそこの日本語とhere・thereの英語
日本語のクローズアップ機能と「は」と「が」の役割
英語はなぜ単数・複数にうるさいのか?
英語の名詞にはなぜ冠詞を付けるのか?
日本語と英語はなぜ語順がちがうのか?
日本語と英語の時の捉え方のちがい
異なる言語の異なる文化

著者等紹介

熊谷高幸[クマガイタカユキ]
1947年、愛知県の三河地方で生まれる。早稲田大学(フランス文学専攻)卒業。印刷会社勤務、法政大学夜間を経て、東北大学大学院にて障害児心理学を修める。専門は自閉症者のコミュニケーション支援。福井大学講師、助教授、教授の後、名誉教授。福井工業大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

南北

37
英文法の本を読んでいると「アメリカ人の頭」で解説していると感じることがよくあり、「日本人の頭」しか持ち合わせない私には理解しにくいことがあったのですが、その理由がこの本で少し解明できたと思いました。話し手と聞き手がそれぞれハンディカメラを持ちながら共有できる映像を元にコミュニケーションを行っているのに対し、英語は観客席に固定されたカメラで話し手や聞き手が登場する舞台を撮影しているというのは興味深い視点だと思います。時制や冠詞などもこの視点から見るとおもしろい発見がでてきそうです。2020/11/06

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