ことばのはじまり―意味と表象

個数:

ことばのはじまり―意味と表象

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年05月27日 20時58分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 335p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784788516267
  • NDC分類 143.08
  • Cコード C1011

内容説明

子どもがことばを話しはじめるプロセスは不思議そのもの。それは世界が意味あるものとしてまとめられていき、ほやほやのイメージ卵がはじめて生まれてくる過程でもある。『ことばの前のことば』刊行から30余年。未刊だった待望の続巻、ついに刊行。本巻ではことばを話しはじめ、イメージの世界を基盤にして世界と対しはじめる1歳代前半に焦点をあて、「ことば」と身振りの発生プロセスをたどる。

目次

1 ことばのはじまり―ことばが生まれるすじみち2(名づけのはじまり(ことの端としてのことば;共感のことば)
身のことば(指示―あそこを見て;行動のかた(方・型)―これはああするもの
身振り―手振りを中心に))
2 ことばが生まれる場所(意味生成の場所“ここ”;記号としての“これ”―世界よ小さく小さくなあれ;「あわせる」と「うつす」―表象を生みだす働き)

著者等紹介

やまだようこ[ヤマダヨウコ]
山田洋子。1948年、岐阜市で生まれる。愛知淑徳大学教授、京都大学教授、立命館大学特別招聘教授など歴任。京都大学名誉教授。ものがたり心理学研究所長。教育学博士。日本質的心理学会の設立に関わる。専門は、生涯発達心理学、ものがたり(ナラティヴ)心理学、文化心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。