虐待が脳を変える―脳科学者からのメッセージ

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虐待が脳を変える―脳科学者からのメッセージ

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  • サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788515451
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C1047

目次

虐待とは
虐待の種類
虐待の歴史と現状
愛着障害
思春期・青年期における虐待の影響
発達障害の虐待への影響
虐待の引き起こす精神疾患
脳の役割と発達
精神疾患と脳の画像診断
虐待経験者の脳画像研究
精神トラブルの無い虐待経験者の脳を調べる
癒やされない傷
虐待は受け継がれる
癒やされる傷
現代社会における育児
治療から予防へ
育児に関わる人たちへ

著者等紹介

友田明美[トモダアケミ]
脳科学者。専門は小児発達学、小児精神神経学、社会融合脳科学。1987年熊本大学医学部卒。博士(医学)。熊本大学准教授等を経て、現在は福井大学子どものこころの発達研究センター発達支援研究部門教授・副センター長

藤澤玲子[フジサワレイコ]
フリーライター、翻訳家。1996年同志社大学文学部卒。2006年ニューヨーク州立大学アルバニー校経営学修士課程修了。現在は福井大学子どものこころの発達研究センター技術補佐員として勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。