日本の心理療法 国際比較篇

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日本の心理療法 国際比較篇

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  • サイズ A5判/ページ数 218p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784788515307
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

内容説明

心理療法の実践にかかわる“局所性”や“日本的風土”とは。日本と西洋諸国に根ざすさまざまな文化の「場」の違いを国内外の熟達した心理臨床家の実体験を通じ、思想、宗教、慣習、文学、民間伝承などから幅広く検討する。

目次

第1章 分析心理学における東洋と西洋の出会い―国際的な視点から
第2章 心理療法における「美的なもの」について
第3章 日英「暮らしの文化」比較―心理臨床家の一考察
第4章 歎異抄、昔話、近代文学、そして分析
第5章 日本体験の再発見―海外の心理臨床家との出会いを通して
第6章 国際的に見た日本の心理療法―二〇一一・九・二三会議によせて
第7章 西洋のサイコセラピーと東洋の心性―認知行動療法の歴史的変遷を通して考える
第8章 日本的風土と精神科医療の出会い

著者紹介

秋田巌[アキタイワオ]
高知医科大学卒業。博士(医学)。精神科医、臨床心理士、ユング派分析家。現在、京都文教大学臨床心理学部教授、臨床物語学研究センター長

名取琢自[ナトリタクジ]
京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。国際箱庭療法学会(ISST)ティーチングメンバー、臨床心理士、認定スポーツカウンセラー一級。現在、京都文教大学臨床心理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)