社会脳シリーズ<br> 注意をコントロールする脳―神経注意学からみた情報の選択と統合

個数:

社会脳シリーズ
注意をコントロールする脳―神経注意学からみた情報の選択と統合

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年05月19日 17時19分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 225,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784788513525
  • NDC分類 141.4
  • Cコード C1040

内容説明

ますます複雑化する情報社会。社会脳は注意をどうコントロールしているのか。その制約とは?ワーキングメモリなどの記憶研究を取り込んで新たな展開がはじまっている、注意の脳内メカニズム研究最前線への招待。

目次

1 注意の時間窓
2 注意の脳内メカニズム―歴史と最近の展開
3 視覚性ワーキングメモリの容量と注意制御
4 注意し選択する脳―不要な情報を排除する脳
5 複数の注意と意識、脳
6 注意性のマスキング
7 注意の瞬きの脳内表現
8 視覚情報の容量制約―ピクチャースパンテスト(PST)を用いて

著者等紹介

苧阪直行[オサカナオユキ]
1946年生まれ。1976年京都大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士(京都大学)。京都大学大学院文学研究科教授、文学研究科長・文学部長、日本学術会議会員などを経て、京都大学名誉教授、日本ワーキングメモリ学会会長、日本学術会議「脳と意識」分科会委員長、日本学士院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。