テレビという記憶―テレビ視聴の社会史

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  • サイズ A5判/ページ数 226,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784788513297
  • NDC分類 699.21
  • Cコード C1036

内容説明

時代の記憶、世代の記憶、人生の記憶。「記憶共有化装置」としてのテレビの変遷を異なる世代の視聴者の目を通して辿りつつ、ネット時代の新たなテレビとのかかわり方、コミュニケーションのあり方を探る。

目次

日本のテレビ放送小史
第1部 テレビによる記憶の共有(記憶研究とテレビ;テレビが構築する集合的記憶―番組・アイドルの共有)
第2部 テレビ時代の記憶(現在の高齢者たち―「大人」としてテレビに出会った最後の世代;団塊の世代―テレビと成長をともにし、老いに向かう;「仮面ライダー」登場世代―テレビ黄金期を共有した少年たち ほか)
第3部 テレビ新時代―多メディア環境におけるテレビ視聴の動向(首都圏大学生のメディア利用動向(2001~2012年)
インターネット世代のテレビ・コミュニティ―大学生のテレビ視聴
「好き」を選択的に共有するモバイル世代―中学生へのインタビュー調査 ほか)
「ポスト・テレビ時代」のテレビ

著者等紹介

萩原滋[ハギワラシゲル]
慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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