岡崎京子論―少女マンガ・都市・メディア

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岡崎京子論―少女マンガ・都市・メディア

  • 杉本 章吾【著】
  • 価格 ¥3,672(本体¥3,400)
  • 新曜社(2012/10発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 378p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784788513068
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C1036

内容説明

高度消費社会との応答のなかで、少女・女性像はどのように提示されたか。時代状況の再検討と、マンガ・テクストの丁寧な分析をとおして照らし出す、本格的マンガ批評。

目次

第1章 少女マンガをめぐる言説空間
第2章 郊外化された少女マンガ―『ジオラマボーイ・パノラマガール』論
第3章 消費社会と女性―『pink』論
第4章 「少女」の「繭」としての東京―『東京ガールズブラボー』論
第5章 「文学性」の脱構築―『リバーズ・エッジ』論
第6章 内面と代弁/表象のポリティクス―「チワワちゃん」論
第7章 美の共同体を越えて―『ヘルタースケルター』論

著者等紹介

杉本章吾[スギモトショウゴ]
1979年、京都市生まれ。2010年、筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、筑波大学人文社会系特任研究員。専門、マンガ研究、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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