日本人の“わたし”を求めて―比較文化論のすすめ

個数:

日本人の“わたし”を求めて―比較文化論のすすめ

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784788510777
  • NDC分類 361.5
  • Cコード C1010

出版社内容情報

解 説
日本人は二つの〈わたし〉をもっている!? 西欧人の確固とした主体構造との違いを、日常の挨拶から庭園、絵画、仏像、武術、宗教まで、具体例を通じてわかりやすく説得的に解き明かし、グローバル化時代を生きる人々のための基本的視座を提供する。

内容説明

日常の挨拶から庭園、絵画、仏像、武術、宗教まで、西欧文化との比較から浮かび上がる日本人の“わたし”を具体例で解明。

目次

第1章 日本文化と西欧文化における視点のありかたの違い―桂離宮の庭園とヴェルサイユ宮殿の庭園
第2章 見ることについて―“わたし”はどこにいるか
第3章 “わたし”は世界の外にでる、“わたし”は世界のなかを動く―ルネサンスの透視画法と日本の伝統的絵画
第4章 日本人の“わたし”のありかた―挨拶と自称詞(対称詞)について
第5章 世界の外にでた“わたし”には世界の内部が見えなくなる―仏像のまなざしについて
第6章 日本の伝統武術における“わたし”の行方―弓術と剣術(オイゲン・ヘリゲル、宮本武蔵、柳生宗矩、沢庵)
第7章 “わたし”のありかたと宗教は対応している―キリスト教と仏教(ケルン大聖堂と浄瑠璃寺)
第8章 神に支えられた“わたし”、自然のなかに溶けこんでいる“わたし”―キリスト教の「神の眼」と日本の「見れば…見ゆ」
補論 デカルトと西田幾多郎(“わたし”は世界の外に確固不動の一点として存在する―デカルト;“わたし”は純粋経験のなかに没している―西田幾多郎)

著者等紹介

新形信和[ニイガタノブカズ]
1940年、熊本市に生まれ、福岡市で育つ。1968年、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、愛知大学国際コミュニケーション学部比較文化学科教授。専門は比較思想、比較文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品