新典社選書
後水尾院時代の和歌

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  • サイズ B6判/ページ数 262p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787968548
  • NDC分類 911.15
  • Cコード C1395

目次

天皇の即位
慶長千首和歌
中院通村による添削
元和の御学問講
父帝への追悼
中院通村の『源氏物語』講義
古今伝受の権威化
烏丸光広と細川幽斎
烏丸光広の『耳底記』
院と一絲文守〔ほか〕

著者等紹介

高梨素子[タカナシモトコ]
1944年11月疎開先の埼玉県久喜市に生まれる。1972年3月早稲田大学文学部文芸専攻科卒業。1983年3月早稲田大学大学院日本文学専攻科博士課程修了。専攻(学位)、日本文学中世和歌・近世和歌/博士(学術)於埼玉大学。職名、元いわき明星大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

akuragitatata

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あんがい知られていないが近世において文芸復興を主導した一人である後水尾天皇の和歌についての入門書。霊元天皇にも少しふれている。編年時系列であるが、シンプルな記述でちょっと予備知識があればさっと分かる。その分、皇室の典籍や集書、地下歌人との関わりなどがざっくり消されているのももったいない。2023/03/22

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