目次
第1章 旅行 明治の鉄道と近代の旅みやげ
第2章 建築 妖怪・修養・国粋―建築家・伊東忠太の「明治」
第3章 文学 江戸文芸は生き残ったか―草双紙の描く明治
第4章 芸能 「日本の演劇は甚だ不完全」―演劇改良の発想
第5章 神社 明治神宮のすべて
著者等紹介
矢内賢二[ヤナイケンジ]
国際基督教大学教養学部上級准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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rbyawa
2
k049、鉄道旅というより鉄道開通後の旅みやげについて、妖怪と修養と国粋と建築と伊東忠太について、草双紙の明治に入っての展望、演劇改良会、明治神宮となり、後ろに行くほど内容が短い、読みごたえがあったのは伊東忠太かなやっぱり。修養というのが漢文素養のことを指すというのは始めて聞いたので、このラインで本でも探したいな…(意味は聞いたことがないながら使い方を思い返すと確かにそれらしい)。明治の出版物のサブカルチャー側面は私には面白かったものの、目録めいていてこれだけで面白さを感じるのは難しいかな。研究途上かな。2021/02/20
茨木あき
1
最初の章の旅みやげについての話題が特に面白かった。明治時代にもうサンドイッチがあったのですね。鎌倉ハムのサンドイッチ美味しそう。赤福も食べたくなりました。2024/04/08
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