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新典社新書
喜界島・鬼の海域―キカイガシマ考

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  • サイズ 新書判/ページ数 125p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784787961105
  • NDC分類 291.97
  • Cコード C0295

内容説明

南の海に浮かぶサンゴ礁の島、喜界島。ヤマト(日本)と琉球王国それぞれの文化圏の境界にあり、また「貴」「鬼」など、さまざまなイメージで記され伝えられてきたこの島の真の姿に迫る。

目次

1 考古事象(城久遺跡群;越州窯青磁)
2 物語世界のキカイガシマ(俊寛の物語;羽根蔓と鳥頭 ほか)
3 境界の世界(源頼朝;源義経 ほか)
4 キカイガシマと琉球(尚徳王;喜界島の勝連家 ほか)
5 鬼の世界(食人の国;鬼の観念 ほか)

著者等紹介

福寛美[フクヒロミ]
1962年1月26日東京都台東区に生まれる。1984年3月学習院大学文学部国文学科卒業。1990年3月学習院大学大学院博士後期課程単位取得退学。専攻・学位:琉球文学・文学博士。現職は法政大学兼任講師・法政大学沖縄文化研究所国内研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

むーさん

1
喜界島の歴史が書いてあると思ったら、どちらかと言うと奄美史や琉球史の度合いが強かったのでちょっと残念。でも、ヤマトへの喜界の影響力の強さは誇らしかった。あと、俊寛が流されたのは硫黄島が定説ってあるけど、だったら喜界島の本で長々書く必要無くない(笑)2014/10/15

黄色いソナタ

1
喜界島が身近な場所ということから読んでみたが、歴史や古典の知識が浅いが為に理解出来ない部分が多々あった。奄美などの離島には魅力的な謎に溢れていると思った。2010/04/24

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