内容説明
どこまで対応していい?関心はあるけど自信がない…そんな一般精神科医の声に応えます!無理なく、現実的にできる成人期ADHD診療の知識と工夫を凝縮!!
目次
1 ADHD診療を行うにあたって知っておいてほしいこと
2 ADHDの診断と評価の実際
3 ADHDの心理社会的療法
4 ADHDの薬物療法
5 ADHDの併存症とその対応
6 診察室での困りごと
7 ADHDの最近のトピックス
著者等紹介
高橋長秀[タカハシナガヒデ]
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部部長。久留米大学附設高校、駿台予備学校を経て、2000年名古屋大学医学部卒業。名古屋大学医学部附属病院、米国マウントサイナイ医科大学などを経て、2024年より現職。医師・医学博士、精神科専門医・子どものこころ専門医
小坂浩隆[コサカヒロタカ]
福井大学医学部精神医学教授。福井医科大学医学部を卒業後、福井大学子どものこころの発達研究センター教授などを経て、現職。医学博士、子どものこころ専門医・指導医、日本児童青年精神医学会理事、日本摂食症学会理事など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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