写真と症例でわかる小児の高次脳機能障害リハビリテーション実践ガイドブック

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  • サイズ B5判/ページ数 116p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784787818775
  • NDC分類 493.937
  • Cコード C3047

目次

1 このようなケースを知っていますか(インフルエンザ脳症後の知的障害・高次脳機能障害をもつ8歳女児。3回のリハビリテーション入院を通して家族が子どもの障害を認識し、学校環境の整備へつなげた例;急性脳症後の高次脳機能障害に対して、通常学級での教育を最大限継続した13歳男児 ほか)
2 高次脳機能障害とはどんな障害でどのように発見されますか(高次脳機能障害とは;疾患別の特徴 ほか)
3 「後天性高次脳機能障害」への対応に応用できる「発達障害」対応プログラム(なぜ後天性高次脳機能障害と発達障害を一緒に考えていくのか;発達障害のなかで高次脳機能障害と共通点がみられるもの ほか)
4 日常生活のなかで実際に取り入れてみましょう
5 高次脳機能障害のリハビリテーション(リハビリテーションにおけるリハビリテーションスタッフの役割;症状別の対応)

著者等紹介

栗原まな[クリハラマナ]
神奈川県総合リハビリテーションセンター小児科部長。東京慈恵会医科大学小児科准教授。昭和52年千葉大学医学部卒業。東京慈恵会医科大学、国立大蔵病院、都立北療育園、神奈川県立こども医療センター、英国Hummersmith病院などを経て、昭和64年より神奈川県総合リハビリテーションセンター小児科に勤務。専門医資格:日本小児科学会、日本小児神経学会、日本リハビリテーション学会、日本てんかん学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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