小児科研修スタディガイド

小児科研修スタディガイド

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 109p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787814197
  • NDC分類 493.9
  • Cコード C3047

こちらの商品には新版があります。

出版社内容情報

《内容》 小児科専門以外の研修医、指導医、看護師向けに、当直での一時救急ができるように基本的臨床能力に重点を置いてまとめた一冊    

《目次》
執筆者一覧
はじめに
本書の使い方

A 病棟・外来エッセンス
 1 小児科研修:心がまえ
 2 小児科病棟:病棟医療の実際
 3 小児科外来:外来医療の実際
 4 地域へ出てみよう:保育園,学校,家庭に配慮した,地域との
  連携
 5 社会保障・平和運動の取り組みに参加しよう:医師としての成
  長をめざして
 6 医学教育,研修指導の改革:「学ぶとは心に誠実を刻むこと.
  教えるとはともに希望を語ること.」
B 救急エッセンス
 1 救急外来研修:心がまえ
 2 救急外来の注意点
 3 救急外来での業務の実際
 4 最低限知っておくとよい疾患,対応
A 小児の診察のしかた
 1 子どものみかた
 2 問診の取り方
 3 患者様が診察室に入られる前の診察
 4 診察室で聴診の前にすること
 5 胸部聴診のしかたと疾患
 6 聴診をしながらすること
 7 口腔内のみかたと疾患
 8 腹部のみかた
 9 目,耳のみかた
 10 フィードバックの大切さ
B 主要症状
 1 発  熱
 2 呼吸困難
 3 嘔吐・下痢・脱水
 4 けいれん
 5 出血傾向
 6 血  尿
C 各  論
 1 感 染 症
  a 麻  疹
  b 風  疹
  c 流行性耳下腺炎(ムンプス)
  d 伝染性紅斑(リンゴ病)
  e 手足口病
  f インフルエンザ
  g アデノウイルス
  h RSウイルス
  i 単純ヘルペスウイルス
  j 水  痘
  k EBウイルス
  l サイトメガロウイルス
  m 突発性発疹症
  n 溶連菌感染症
  o ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群
 2 呼吸器疾患
  a 気管支喘息
  b 肺  炎
  c クループ
  d 細気管支炎
  e 百 日 咳
 3 神経疾患
  a 熱性けいれん
  b てんかん
  c 急性脳炎・脳症
  d 無菌性(ウイルス性)髄膜炎
  e 化膿性(細菌性)髄膜炎
 4 発達および発達障害
  a 発  達
  b 発達障害
 5 精神疾患
  a 摂食障害
  b 不 登 校
  c 夜  尿
 6 消化器疾患
  a 胃 腸 炎
  b 腸重積症
  c 肥厚性幽門狭窄症
 7 循環器疾患
  a 先天性心疾患
  b 後天性心疾患
  c 川 崎 病
  d 起立性調節障害
 8 免疫・アレルギー
  a アトピー性皮膚炎…
  b アレルギー性紫斑病
  c 多形滲出性紅斑
 9 血液疾患
  a 鉄欠乏性貧血
  b ウイルス感染を契機とした血球貪食症候群
  c 血 友 病
  d 特発性血小板減少性紫斑病
10 腎 疾 患
  a 尿路感染症
  b 出血性膀胱炎
  c IgA腎症
  d 急性糸球体腎炎とネフローゼ症候群
  e 溶血性尿毒症症候群
11 新 生 児
  a 正常新生児
  b 生下時体重と哺乳量
  c アプガースコア
  d 高ビリルビン血症(黄疸)
  e 呼吸障害
  f 新生児一過性多呼吸
  g 呼吸窮迫症候群
  h 羊水吸引症候群
  i 気胸および気縦隔(縦隔気腫)
  j B群溶連菌肺炎
  k 敗血症・髄膜炎
  l 多 血 症
  m 低 血 糖
  n 新生児神経学
  o 母体疾患に伴う疾患
12 乳児健診
  a 1か月健診
  b 乳児健診
13 低 身 長
14 予防接種
  a 定期接種
  b 任意接種
  c ワクチン相互間の間隔
  d 副 反 応
  e 基礎疾患のある児への接種
15 被虐待児症候群
  a 被虐待児症候群の分類
  b 虐待の背景
A これだけは知っておきたい救急処置
 1 心肺脳蘇生法
 2 薬  剤
 3 脳浮腫対策
B 総  論
 1 発  熱
 2 呼吸困難
 3 嘔吐・下痢・脱水(含急性腹症)
 4 けいれん
 5 けいれん重積時の対応
  a けいれん重積の定義
  b 対  応…
 6 意識障害
 7 異物誤飲
C 各論
 1 呼吸器疾患
  a 気管支喘息
  b 肺  炎
  c クループ
  d 細気管支炎
  e 百 日 咳
 2 神経疾患
  a 熱性けいれん
  b インフルエンザ脳症
  c 髄 膜 炎
 3 消化器疾患
  a 胃 腸 炎
  b アセトン血性嘔吐症
  c 腸重積症
A 解熱剤の使い方と導眠法
 1 解熱剤の使い方
 2 導 眠 法
B DOA(Death On Arrival)
 1 心肺停止の対応について
C 輸  液
 1 輸液の考え方
 2 1日水分必要量
 3 不感性蒸散量
 4 持続点滴の実際
D 抗 菌 薬
E 小児科の処方例(内服薬,外用薬,坐薬,吸入薬)
F 子どもの発達
G 研修医に参考になる統計
H 小児科研修目標
I 小児科研修ポートフォーリオ 
 1 小児科研修ポートフォーリオ
  a 小児診療の特殊性
  b 手  技
  c 基本的臨床能力
  d 疾患(各論)