わかる糖尿病性腎症―診断から透析療法まで

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わかる糖尿病性腎症―診断から透析療法まで

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  • サイズ B5判/ページ数 124p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784787812476
  • NDC分類 494.93
  • Cコード C3047

内容説明

本書では糖尿病性腎症の診断から透析治療までをevidenceに基づき解説している。さらに、実際の診断・治療について説明を加えた。

目次

序論 糖尿病性腎症は軽快するか?―血糖のコントロールとアンジオテンシン2抑制による糖尿病性腎症治療の可能性
1 基礎(糖尿病性腎症の疫学―自然経過と遺伝素因;腎症の病理所見;腎症が起こるメカニズム)
2 臨床(腎症の診断と病期分類;治療)
3 症例から学ぶ糖尿病性腎症(アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬が奏功した早期腎症の症例
糖尿病にネフローゼ症候群を発症し、腎生検で膜性腎症と診断された症例
微量アルブミン期で腎生検を施行し、結節性病変を認めた症例 ほか)

著者等紹介

槇野博史[マキノヒロフミ]
岡山大学大学院医歯学総合研究科腎・免疫・内分泌代謝内科学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

《内容》 腎臓を専門にしない医師・コメディカルを対象とし,糖尿病性腎症の診断から透析治療までをevidenceに基づき解説した.実症例を呈示し,実際の診断・治療について説明した.    

《目次》
序 論 糖尿病性腎症は軽快するか?
―血糖のコントロールとアンジオテンシンII抑制による糖尿病性腎症治療の可能性―
I.基 礎
糖尿病性腎症の疫学―自然経過と遺伝素因―
腎症の病理所見
腎症が起こるメカニズム
II.臨 床
腎症の診断と病期分類
治 療
病期に応じた治療方針
―糖尿病性腎症の治療の3原則:1.血糖管理,2.血圧管理,3.蛋白質制限食
EBMに基づいた血糖コントロール
エビデンスに基づいた降圧薬の使い方
―腎症治療のツボ:アンジオテンシンIIを抑制する
食事療法と運動療法
血液透析・腹膜透析
糖尿病性腎症に対する移植医療の現況

III. 症例から学ぶ糖尿病性腎症
症例1.アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬が奏功した早期腎症の症例
症例2.糖尿病にネフローゼ症候群を発症し,腎生検で膜性腎症と診断された症例
症例3.微量アルブミン期で腎生検を施行し,結節性病変を認めた症例
症例4.蛋白制限にて腎不全の進行が緩徐となった保存期腎不全症例
症例5.腎機能が比較的保たれているにもかかわらず溢水状態となりECUMによる加療を必要とした保存期症例
症例6.SU薬により低血糖を起こした保存期腎不全の2例
症例7.高血圧と起立性低血圧により血圧コントロールが困難な保存期症例
症例8.閉塞性動脈硬化症(ASO)から下肢切断を余儀なくされた維持透析症例
症例9.難治性感染症の維持透析症例
症例10.低栄養を呈した維持透析症例
症例11.ブラッドアクセス造設が困難な維持透析導入症例
症例12.導入後,血糖コントロールが悪化したCAPD症例
症例13.腎移植を受けた腎不全症例