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出版社内容情報
〈日本最初の哲学書〉で述べられる「哲学」と「宗教」の関係とは。
『善の研究』第四編「宗教」を一言一句すべてに触れて解説。
特定の宗教に生きている人も、いわゆる無宗教の人も、その「宗教」を振り返るために。
【目次】
※〔 〕内は、原書・西田幾多郎著『善の研究』の章タイトル
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章 「宗教」を、まずは人間の要求という視点から考えてみる 〔宗教的要求〕
第二章 宗教の本質を、「神と人との関係」から考えてみる 〔宗教の本質〕???
第三章 「神」とは、すべてを統一する働きである 〔神〕
第四章「神」と世界は、《統一する根底》と《多様に分化する内容》の関係にある 〔神と世界〕
第五章 「知」と「愛」の真の働きは、どちらも主客合一の作用 〔知と愛〕
おわりに
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