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出版社内容情報
〈日本最初の哲学書〉で述べられる「哲学」と「宗教」の関係とは。
『善の研究』第四編「宗教」を一言一句すべてに触れて解説。
特定の宗教に生きている人も、いわゆる無宗教の人も、その「宗教」を振り返るために。
【目次】
※〔 〕内は、原書・西田幾多郎著『善の研究』の章タイトル
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章 「宗教」を、まずは人間の要求という視点から考えてみる 〔宗教的要求〕
第二章 宗教の本質を、「神と人との関係」から考えてみる 〔宗教の本質〕???
第三章 「神」とは、すべてを統一する働きである 〔神〕
第四章「神」と世界は、《統一する根底》と《多様に分化する内容》の関係にある 〔神と世界〕
第五章 「知」と「愛」の真の働きは、どちらも主客合一の作用 〔知と愛〕
おわりに
内容説明
〈日本最初の哲学書〉で述べられる「哲学」と「宗教」の関係とは。『善の研究』第四編「宗教」を一言一句すべてに触れて解説。特定の宗教に生きている人も、いわゆる無宗教の人も、その「宗教」を振り返るために。
目次
第一章 「宗教」を、まずは人間の要求という視点から考えてみる〔宗教的要求〕
第二章 宗教の本質を、「神と人との関係」から考えてみる〔宗教の本質〕
第三章 「神」とは、すべてを統一する働きである〔神〕
第四章 「神」と世界は、《統一する根底》と《多様に分化する内容》の関係にある〔神と世界〕
第五章 「知」と「愛」の真の働きは、どちらも主客合一の作用〔知と愛〕
著者等紹介
大熊玄[オオクマゲン]
1972年、千葉生まれ、新潟育ち。立命館大学史学科(東洋史学専攻)卒業、金沢大学大学院文学研究科修士課程(比較思想研究室・インド哲学)修了、同大学院社会環境科学研究科(博士後期)満期退学。専門は東洋思想・日本哲学(西田幾多郎、鈴木大拙)。1999年から約一年半のインド・プネー大学への留学より帰国後、石川県西田幾多郎記念哲学館の開館準備に携わる。金沢大学非常勤講師、石川県西田幾多郎記念哲学館専門員・学芸課長を経て、同館副館長、立教大学文学部・大学院21世紀社会デザイン研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



