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出版社内容情報
難解だといわれる〈日本最初の哲学書〉を読みやすい平易な現代口語訳に!
「実在」や「善」を考えるもととなる、西田哲学の考え方の基本をまとめた『善の研究』第一編「純粋経験」をごまかすことなく、読み飛ばすことなく、徹底的にわかりやすくほぐして説明。
【目次】
※〔 〕内は、原書・西田幾多郎著『善の研究』の章タイトル
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章 純粋な経験こそが直接の事実である 〔純粋経験〕
第二章 「思考する」という意識作用も、純粋経験において成り立つ 〔思惟〕
第三章 「意志する」という意識作用は、純粋経験の事実において、知識と一致する 〔意志〕
第四章 最も深い純粋経験は、知的な直観である 〔知的直観〕
おわりに
内容説明
難解だといわれる〈日本最初の哲学書〉を読みやすい平易な現代口語訳に!「実在」や「善」を考えるもととなる、西田哲学の考え方の基本をまとめた『善の研究』第一編「純粋経験」をごまかすことなく、読み飛ばすことなく、徹底的にわかりやすくほぐして説明。
目次
第一章 純粋な経験こそが直接の事実である〔純粋経験〕
第二章 「思考する」という意識作用も、純粋経験において成り立つ〔思惟〕
第三章 「意志する」という意識作用は、純粋経験の事実において、知識と一致する〔意志〕
第四章 最も深い純粋経験は、知的な直観である〔知的直観〕
著者等紹介
大熊玄[オオクマゲン]
1972年、千葉生まれ、新潟育ち。立命館大学史学科(東洋史学専攻)卒業、金沢大学大学院文学研究科修士課程(比較思想研究室・インド哲学)修了、同大学院社会環境科学研究科(博士後期)満期退学。専門は東洋思想・日本哲学(西田幾多郎、鈴木大拙)。1999年から約一年半のインド・プネー大学への留学より帰国後、石川県西田幾多郎記念哲学館の開館準備に携わる。金沢大学非常勤講師、石川県西田幾多郎記念哲学館専門員・学芸課長を経て、同館副館長、立教大学文学部・大学院21紀社会デザイン研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



