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出版社内容情報
難解だといわれる〈日本最初の哲学書〉を読みやすい平易な現代口語訳に!
「実在」や「善」を考えるもととなる、西田哲学の考え方の基本をまとめた『善の研究』第一編「純粋経験」をごまかすことなく、読み飛ばすことなく、徹底的にわかりやすくほぐして説明。
【目次】
※〔 〕内は、原書・西田幾多郎著『善の研究』の章タイトル
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章 純粋な経験こそが直接の事実である 〔純粋経験〕
第二章 「思考する」という意識作用も、純粋経験において成り立つ 〔思惟〕
第三章 「意志する」という意識作用は、純粋経験の事実において、知識と一致する 〔意志〕
第四章 最も深い純粋経験は、知的な直観である 〔知的直観〕
おわりに
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