シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 古墳時代の地域社会復元 三ツ寺1遺跡 (改訂版)

個数:

シリーズ「遺跡を学ぶ」
古墳時代の地域社会復元 三ツ寺1遺跡 (改訂版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月20日 23時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 96p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787722409
  • NDC分類 210.32
  • Cコード C1021

出版社内容情報

群馬県南西部には、イタリア・ポンペイのように、榛名山の噴火による火山灰の下に5世紀の景観と生活の跡がそのまま残されていた。首長の館跡を中心に、古墳・水田経営の跡・農民の住居跡の発掘調査や渡来人の墓・遺物などから、5世紀の地域社会の全体像を復元する。

内容説明

群馬県南西部には、イタリア・ポンペイのように、榛名山噴火の火山灰の下に五世紀の景観と生活の跡がそのまま残されていた。首長の館跡を中心に、古墳・水田経営の跡・農民の住居跡の発掘調査や渡来人の遺物などから、五世紀の地域社会の全体像を復元する。

目次

第1章 首長居館の発見
第2章 館の構造を読み解く
第3章 遺物が語るもの
第4章 聖水祭祀
第5章 古墳時代の地域社会
第6章 三ツ寺1遺跡の首長像

著者等紹介

若狭徹[ワカサトオル]
1962年、群馬県生まれ。明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。旧群馬町教育委員会で埋蔵文化財行政、国史跡保渡田古墳群の整備、かみつけの里博物館の建設・運営に携わる。高崎市教育委員会文化財保護課長を経て、明治大学文学部教授。博士(史学)。濱田青陵賞、藤森栄一賞、古代歴史文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。