シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 東京下町の前方後円墳 柴又八幡神社古墳

個数:
  • ポイントキャンペーン

シリーズ「遺跡を学ぶ」
東京下町の前方後円墳 柴又八幡神社古墳

  • 谷口 榮【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 新泉社(2020/03発売)
  • 秋の夜長 全店ポイント2倍キャンペーン(~9/23)
  • ポイント 32pt
  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787720337
  • NDC分類 210.32
  • Cコード C1021

内容説明

映画『男はつらいよ』で有名な東京都葛飾区柴又で、まるで「寅さん」のような帽子をかぶった人物埴輪がみつかった。古墳の石室を造る石などない、人など住んでいなかったと思われてきた東京低地に、なぜ前方後円墳が造営されたのか、なぜ寅さん埴輪が出土したのか、古墳時代の東京下町を見直す。

目次

第1章 寅さんが出土した?(「寅さん埴輪」の出土;江戸・東京の下町と東京低地;柴又八幡神社古墳の発掘;あらわれた前方後円墳;「寅さん埴輪」と被葬者;東京下町の古墳時代)
第2章 柴又八幡神社古墳の発掘(柴又の鎮守様;古墳の発見;社殿改修と調査;市民と共同の学術調査)
第3章 あらわれた前方後円墳(景観の復元;墳丘の確定;石室の推定)
第4章 「寅さん埴輪」と被葬者(円筒埴輪と形象埴輪;柴又八幡神社所蔵資料;祭の痕跡;被葬者をさぐる)
第5章 東京下町の古墳時代(下総台地南西部勢力の進出;渡来文化の波及;ヤマト主権と東京低地;地域性・交流・境界性)

著者等紹介

谷口榮[タニグチサカエ]
1961年生まれ。国士舘大学文学部史学地理学科卒業。博士(歴史学)。葛職区産業観光部観光課主査学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。