相模野台地の旧石器考古学

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相模野台地の旧石器考古学

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  • サイズ B5判/ページ数 295p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784787719157
  • NDC分類 213.7
  • Cコード C1021

目次

序章 研究の背景と目的
第1章 相模野台地の旧石器編年
第2章 後期旧石器時代前半期の石器群
第3章 AT降灰前後の石器群
第4章 後期旧石器時代後半期の石器群
第5章 石器石材研究と行動領域
終章 結語

著者等紹介

諏訪間順[スワマジュン]
1960年1月、神奈川県に生まれる。1982年3月、立正大学文学部史学科考古学専攻課程卒業。1982年より小田原市教育委員会文化財保護課に勤務。現在、小田原市経済部副部長・小田原城天守閣館長。専門は、旧石器考古学、城郭考古学。2008年、第17回岩宿文化賞受賞。2009年、東京都立大学にて博士(史学)取得。日本旧石器学会副会長、石器文化研究会代表世話人、明治大学黒耀石研究センター研究員、日本城郭協会学術委員会委員、鶴見大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。