秘められた和食史

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秘められた和食史

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  • サイズ B6判/ページ数 203p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787716071
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C1021

内容説明

ユネスコの世界無形文化遺産に登録され、「伝統的な食文化」として注目を浴びる和食。しかし、私たちは和食の由来と変遷を誤解してとらえてはいないだろうか。「和食熱」のなかで見逃されてきた史実を、日欧の気鋭の食文化研究者がていねいに探り、和食の近代史を解き明かす。知らなかった「和食」の真実。

目次

序章 近代史のなかの「和食」
第1章 「和食」という用語
第2章 お米を中心とする食事
第3章 戦時体制下の食
第4章 「和食(Washoku)」のブランド化
終章 社会的現象としての「和食」

著者等紹介

チフィエルトカ,カタジーナ[チフィエルトカ,カタジーナ] [Cwiertka,Katarzyna J.]
ポーランド出身。オランダのライデン大学教授(近代日本研究専攻)。日本と朝鮮半島をはじめ東アジアの近代の食文化について、英文での多数の執筆がある。最近は食品包装の研究にも手を広げ、食文化の守備範囲を拡大中

安原美帆[ヤスハラミホ]
兵庫県生まれ。奈良女子大学大学院修了、博士(学術)。大学・専門学校の非常勤講師を務める傍ら、近代日本の食文化に関する研究等に取り組む。論文「雑誌『糧友』にみる兵食と一般家庭の食との関連について」(『風俗史学』第22号、2003年)で、風俗史学会研究奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。