なぜ環境保全はうまくいかないのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性

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なぜ環境保全はうまくいかないのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性

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  • サイズ B6判/ページ数 331,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784787713018
  • NDC分類 519.8
  • Cコード C1036

内容説明

「正しい」しくみにもとづき、よかれと思って進められる環境保全策。ところが、現実にはうまくいかないことが多いのはなぜだろうか?地域社会の多元的な価値観を大切にし、試行錯誤をくりかえしながら、柔軟に変化させていく順応的な協働の環境ガバナンスの可能性を探る。

目次

なぜ環境保全はうまくいかないのか―順応的ガバナンスの可能性
1 環境保全政策の何が問題なのか?
2 試行錯誤の現場から―多元性に満ちた地域社会のなかで
3 地域社会の順応性と強靭さ
4 順応的ガバナンスに向けて―相互作用のダイナミズムと持続可能性
「ズレ」と「ずらし」の順応的ガバナンスへ―地域に根ざした環境保全のために

著者等紹介

宮内泰介[ミヤウチタイスケ]
1961年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。北海道大学大学院文学研究科教授。専門は環境社会学、地域社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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