ダムを造らない社会へ―八ッ場ダムの問いかけ

個数:

ダムを造らない社会へ―八ッ場ダムの問いかけ

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 229p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787712189
  • NDC分類 517.7
  • Cコード C0036

目次

1 脱ダム社会をどうつくるか(川とは?ダムとは?―川と人との触れ合いから考える;巨大な負の遺産、八ッ場ダム―ダム神話を超えて;欠けていたデュー・プロセス―なぜ八ッ場ダム建設中止は覆ってしまったのか ほか)
2 八ッ場ダムの問いかけ(絶望的な八ッ場ダム問題から未来への希望をさぐる;ダムに翻弄される長野原町の財政―町独自のまちづくりへ;ダム岩盤と代替地の安全性を問う―地盤崩壊のおそれ ほか)
3 川との共生へ(沙流川―失われた清流;最上小国川―アユと共に生きる清流;霞ヶ浦―アサザプロジェクトの挑戦 ほか)

著者等紹介

上野英雄[ウエノヒデオ]
1936年北海道生まれ。レイチェル・カーソン『沈黙の春』や東京都国立市のまちづくりの会に触発され、下水道問題から水問題に接近、全国の水辺を歩いて35年になる。環境NGO「ATT(荒川・利根川・多摩川)流域研究所」前代表。現在、哲学・経済学・文学・思想・歴史など異分野交流の市民社会研究会「希望社会研究会」で、公共性などを共同研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

nob

5
民主党政権が終わり、八ッ場ダムの話もすっかり聞かなくなった頃の全国のダム関係者のダムに関する論説文をまとめた一冊。同じ内容のことが重なっている箇所があったりして読みにくいところも多々あったが、興味深い話だった。ダムは必ずしも必要ではないのかもしれない。もっと色々なデータを見てみる必要があると感じた。2017/10/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/6441913

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。