シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 浅間山大噴火の爪痕・天明三年浅間災害遺跡

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シリーズ「遺跡を学ぶ」
浅間山大噴火の爪痕・天明三年浅間災害遺跡

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  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787710451
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

一七八三年(天明三)、群馬・長野県境の浅間山が大噴火を起こした。膨大な量の土砂が山麓の鎌原村を一気に呑み込み、泥流となって吾妻川から利根川流域の村々をつぎつぎに襲った。その実相を発掘調査から明らかにし、遺跡・遺物による災害の語り継ぎを訴える。

目次

第1章 壊滅、鎌原村(観音堂の悲劇;天明三年浅間焼け ほか)
第2章 押し寄せる泥流(押し流された村々;吾妻渓谷に天然ダム? ほか)
第3章 関東平野へ流出(利根川合流地点の惨状;流れの衝突・逆流 ほか)
第4章 天明大飢饉の予兆(続けられた農作業;生育不良の作物 ほか)
第5章 発掘調査から語り部へ(復興、鎌原村;ポンペイと浅間災害遺跡 ほか)

著者等紹介

関俊明[セキトシアキ]
1963年、群馬県生まれ。群馬大学教育学部卒業。(財)群馬県埋蔵文化財調査事業団の勤務を経て、県内小中学校勤務。2002年、(財)古代学協会イタリアポンペイ遺跡第10次発掘調査参加。2004‐05年、内閣府中央防災会議「災害教訓の継承に関する専門調査会」小委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

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ホンドテン

0
図書館で。甲冑遺骸に関心があったので地理的にも近く同じ火山災害の話(一気に1400年も飛ぶが)を読んでみた。まず驚いたのが、噴火によって利根川水系に甚大な被害を及ぼした天明泥流が出所を含めてよくわからない点。岩屑くずれと言われてもね。山中の津波としか言えないモノが上流から下流へとどのような被害を及ぼしたのかを古文書と考古学調査を照らし合わせる形で解明される。土砂に埋まった当時の作物が青々としたまま出土したとか、耳袋の著者、根岸鎮衛が災害復興に尽力したとか新知見。2015/06/06

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