シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 世界をリードした磁器窯・肥前窯

個数:

シリーズ「遺跡を学ぶ」
世界をリードした磁器窯・肥前窯

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年09月16日 19時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787704351
  • NDC分類 751.1
  • Cコード C1021

内容説明

一七世紀中頃から一八世紀中頃にかけて、肥前窯で作られた精巧で優美な磁器は、東南アジアから中近東、ヨーロッパまで輸出された。窯跡の発掘調査や海外の遺跡から出土した資料、伝世品などの考古学的研究から、肥前窯発展の姿を明らかにする。

目次

第1章 肥前窯をどう調査したか(陶片のパズル;先行研究とその限界;考古学的な窯の研究方法)
第2章 肥前窯を発掘する(磁器のはじまりを追う;有田皿山の確立;「初期色絵」に対する疑問;窯の構造とその変遷;技術発展の流れの解明)
第3章 肥前窯発展の姿(肥前窯の編年の確立;時期区分と国内市場の席巻)
第4章 世界へ輸出された肥前磁器(東南アジアへの輸出;中近東、ヨーロッパへの輸出)

著者等紹介

大橋康二[オオハシコウジ]
1948年生まれ。青山学院大学院文学研究科史学専攻博士課程中退。佐賀県教育庁文化財課参事を経て、現在、佐賀県立九州陶磁文化館副館長。東洋陶磁学会常任委員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件