シリーズ「遺跡を学ぶ」<br> 北辺の海の民・モヨロ貝塚

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シリーズ「遺跡を学ぶ」
北辺の海の民・モヨロ貝塚

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  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787704313
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

北海道オホーツク沿岸の五世紀、北の大陸からやって来たオホーツク文化人が独自の文化を花開かせていた。その後、九世紀にこつ然と消えたこの北辺の海の民の暮らしを、その中心的な遺跡「モヨロ貝塚」から明らかにし、古代のオホーツク海をめぐる文化交流を描く。

目次

第1章 モヨロ発見の物語(オホーツクの海辺;モヨロ貝塚の発見;バリカンと考古学 ほか)
第2章 モヨロ貝塚の発掘(北端の遺跡をねらえ;モヨロを掘る;モヨロ人はどこから ほか)
第3章 オホーツク文化の解明(海洋狩猟民の文化を追う;オホーツク文化研究の深まり;オホーツク文化のなかのモヨロ貝塚)
第4章 モヨロ貝塚の現状とこれから

著者等紹介

米村衛[ヨネムラマモル]
1956年生まれ。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。網走市立郷土博物館学芸員となり、オホーツク沿岸域の埋蔵文化財調査に携わる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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