考古学のこころ

個数:

考古学のこころ

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2024年04月22日 00時15分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784787703040
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1021

内容説明

旧石器発掘捏造の反省を風化させてはならない。真相究明に尽力した考古学者が、初めてその経過と心情を語り、自らの研究の検証と、学問の道を導いてくれた先人の学績を通じて、考古学のこころの復権を熱く訴える。

目次

序章 こころを失った考古学への怒り
第1章 考古学との出合い
第2章 永遠のかもしかみち―こころの灯をともした藤森栄一のひとと考古学
第3章 遺跡の発掘には感動がある―地域研究者宮坂英弌のこころ
第4章 考古地域史がめざしたもの―八幡一郎と郷土考古学論
第5章 執念と情熱の考古学と教育―杉原荘介の遺産への想い
第6章 旧石器発掘捏造事件を追う―私の考古学の自己検証
余章 考古学を学ぶこころを未来に

著者等紹介

戸沢充則[トザワミツノリ]
考古学者。1932年、長野県生まれ
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。