内容説明
蓮以子(れいこ)は私の本名です。―舞台に映画に活躍をつづける明治生まれの著者が、みずみずしい感性でとらえた人間への讃歌。軽妙洒脱のエッセイ集。
目次
その頃銀座は…
憧れの少女雑誌
好きな本
自画像
初舞台
開頭手術からの生還
「泰山木の木の下で」(北林谷栄さんへ 小山祐士;小山先生へ 北林谷栄)
ハナを演じ、歩きつづけたい(聞き手・藤久みね)
「原爆の子」ロケ
生活の苦汁を着る
プロフィル
正月うた
山崎富栄のこと
ある老女の真実
蓮以子80歳〔ほか〕
蓮以子(れいこ)は私の本名です。―舞台に映画に活躍をつづける明治生まれの著者が、みずみずしい感性でとらえた人間への讃歌。軽妙洒脱のエッセイ集。
その頃銀座は…
憧れの少女雑誌
好きな本
自画像
初舞台
開頭手術からの生還
「泰山木の木の下で」(北林谷栄さんへ 小山祐士;小山先生へ 北林谷栄)
ハナを演じ、歩きつづけたい(聞き手・藤久みね)
「原爆の子」ロケ
生活の苦汁を着る
プロフィル
正月うた
山崎富栄のこと
ある老女の真実
蓮以子80歳〔ほか〕