写真叢書<br> ロバート・キャパの謎―『崩れ落ちる兵士』の真実を追う

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ロバート・キャパの謎―『崩れ落ちる兵士』の真実を追う

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  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784787273567
  • NDC分類 740.253
  • Cコード C0372

内容説明

長年の論争に決着をつけるキャパの真実!スペイン内戦やノルマンディー上陸作戦に従軍して「戦争と人間」をえぐる写真で世界に衝撃を与えたキャパ。その記念碑的作品『崩れ落ちる兵士』に対する「演出」「ほかの写真家の作」などの通説を、スペインの研究者との共同調査もふまえて根底からくつがえし、撮影場所と撃たれた兵士を特定することで真相を明らかにする。

目次

第1章 パリを発つ
第2章 セロ・ムリアーノ―九月五日
第3章 フェデリコ・ボレル・ガルシアのこと
第4章 新たな二人の発見者
第5章 エスペホの村
第6章 『キャパの十字架』への疑問
第7章 『崩れ落ちる兵士』のプリント
第8章 ライカとローライ・フレックス
第9章 『崩れ落ちる兵士』の真実
第10章 運命の日

著者等紹介

吉岡栄二郎[ヨシオカエイジロウ]
1943年、東京都生まれ。多摩美術大学で写真美術史を学ぶ。1984年から4年間にわたってシルクロードの各国を取材、中国解放後に世界で初めてイスタンブールからカラコルム山脈を越えて中国の西安へ向かう古代シルクロードの道の踏破に成功する。91年から東京富士美術館で写真部門の創設に参加、ニューヨーク近代美術館から世界屈指のコレクションという評価を得る。同館の研究部長として20あまりの展覧会を企画する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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