視覚文化叢書<br> トポグラフィの日本近代―江戸泥絵・横浜写真・芸術写真

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視覚文化叢書
トポグラフィの日本近代―江戸泥絵・横浜写真・芸術写真

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  • サイズ A5判/ページ数 214p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787273000
  • NDC分類 721.025
  • Cコード C1372

内容説明

近代日本で都市や自然を写し取った江戸泥絵、横浜写真、雑誌メディア、芸術写真を素材にして、場所を描く視覚表象=トポグラフィが流通したことで人々は環境をどう意味づけ、消費したのかを解明する。近代期の絵画、写真や雑誌などによって編成されたイメージ群が、いまなお私たちのものの見方を規定していることをあぶり出す。

目次

序章 トポグラフィと視覚文化
第1章 トポグラフィとしての名所絵―江戸泥絵における都市の表象
第2章 観光・写真・ピクチャレスク―横浜写真における自然景観の表象
第3章 伝統の地政学―世紀転換期のマスメディアにおける京都の表象
第4章 郷愁のトポグラフィ―一九一〇年代の芸術写真における山村風景の表象
終章 風景からトポグラフィへ

著者等紹介

佐藤守弘[サトウモリヒロ]
1966年生まれ。京都精華大学デザイン学部准教授。専攻は芸術学、写真史、視覚文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。