内容説明
東日本大震災と東京電力。福島第一原発事故から十五年。この十五年という年月に、福島に暮らす人々はどのような思いを抱き、どのように過ごしてきたのか。学生たちが記録する、福島の記憶と生活史。
目次
序章 再び「福島」と向き合うために
第1章 川内村(概要;避難と帰村―公務員としての葛藤 井出寿一さん;峠を越えれば普通の日常―復旧と復興のはざまで揺れ動いた日々 井出茂さん ほか)
第2章 南相馬市小高区(概要)
著者等紹介
前川直哉[マエカワナオヤ]
1977年、兵庫県生まれ。福島大学教育推進機構准教授。専攻は社会学、教育学
千葉偉才也[チバイザヤ]
1984年、神奈川県生まれ。福島大学教育推進機構特任准教授。専攻は公共政策学
久保田彩乃[クボタアヤノ]
1985年、福島県生まれ。福島大学教育推進機構特任助教。専攻はメディア文化論
鈴木敦己[スズキアツキ]
1997年、福島県生まれ。福島大学教育推進機構特任助教。専攻は建築計画学、災害公営住宅(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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