福島、語り継ぐ生活史―大学生が聞いた暮らしと原発事故

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福島、語り継ぐ生活史―大学生が聞いた暮らしと原発事故

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  • サイズ A5判/ページ数 276p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787235718
  • NDC分類 369.3
  • Cコード C0036

内容説明

東日本大震災と東京電力。福島第一原発事故から十五年。この十五年という年月に、福島に暮らす人々はどのような思いを抱き、どのように過ごしてきたのか。学生たちが記録する、福島の記憶と生活史。

目次

序章 再び「福島」と向き合うために
第1章 川内村(概要;避難と帰村―公務員としての葛藤 井出寿一さん;峠を越えれば普通の日常―復旧と復興のはざまで揺れ動いた日々 井出茂さん ほか)
第2章 南相馬市小高区(概要)

著者等紹介

前川直哉[マエカワナオヤ]
1977年、兵庫県生まれ。福島大学教育推進機構准教授。専攻は社会学、教育学

千葉偉才也[チバイザヤ]
1984年、神奈川県生まれ。福島大学教育推進機構特任准教授。専攻は公共政策学

久保田彩乃[クボタアヤノ]
1985年、福島県生まれ。福島大学教育推進機構特任助教。専攻はメディア文化論

鈴木敦己[スズキアツキ]
1997年、福島県生まれ。福島大学教育推進機構特任助教。専攻は建築計画学、災害公営住宅(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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