青弓社ライブラリー<br> 国家がなぜ家族に干渉するのか―法案・政策の背後にあるもの

個数:

青弓社ライブラリー
国家がなぜ家族に干渉するのか―法案・政策の背後にあるもの

  • ウェブストアに65冊在庫がございます。(2018年01月21日 00時53分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ 46判/ページ数 172p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787234216
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0336

内容説明

個人の権利を制限する一方で、「家族・家庭」や「個々人の能力・資質」までも共同体や国家に組み込むような諸政策の問題点の核心はどこにあるのか。他方で、家族や子育て、性的マイノリティを支援する社会制度の設計は喫緊の課題である。国家の過度な介入を防ぎながらどう支援を実現していくのかを、家族やジェンダー、福祉、法学の専門家がそれぞれの立場から縦横に論じる。

目次

序章 なぜ家族に焦点が当てられるのか
第1章 家庭教育支援法について
第2章 親子断絶防止法について
第3章 経済政策と連動する官製婚活
第4章 自民党改憲草案二十四条の「ねらい」を問う
終章 イデオロジーとしての「家族」と本格的な「家族政策」の不在

著者紹介

本田由紀[ホンダユキ]
1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科教授。専攻は教育社会学

伊藤公雄[イトウキミオ]
1951年生まれ。京都大学・大阪大学名誉教授。京都産業大学客員教授。専攻は文化社会学、政治社会学、ジェンダー論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件