拷問と刑罰の中世史

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拷問と刑罰の中世史

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  • サイズ B6判/ページ数 182p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784787220097
  • NDC分類 322.3
  • Cコード C0022

出版社内容情報

残虐きわまる拷問、戦慄が走る刑罰。足枷、水責め、緋文字、猿轡など、およそ考えつくかぎりの身体刑が席巻した暗黒の中世ヨーロッパと新大陸の世界を、多数のエピソードと社会的背景の考察に、近代の刑罰学との比較もまじえて照射する。

1 拷問と刑罰の中世史  アリス・モース・アール[神島奈穂子訳]
  序
 (1)鉄棒足枷
 (2)水責め椅子
 (3)足枷台
 (4)さらし台
 (5)著作物とその著者への刑罰
 (6)鞭打ち柱
 (7)緋文字
 (8)轡と猿轡
 (9)公衆の面前での悔い改め
 (10)軍隊の刑罰
 (11)烙印刑と切断刑

2 中世と近代の刑罰学  エドワード・ペイソン・エヴァンズ[佐伯雄一訳]
 (1)中世刑罰学の世界
 (2)近代刑罰学と精神病理学
 (3)狂気・犯罪防止と刑罰

内容説明

残虐きわまる拷問、戦慄が走る刑罰。―暗黒の中世ヨーロッパと新大陸を席巻した身体刑の世界を、多数のエピソードと刑罰学や社会的背景の考察によって照射する。