触発する図書館―空間が創造力を育てる

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触発する図書館―空間が創造力を育てる

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  • サイズ B6判/ページ数 141p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784787200457
  • NDC分類 010
  • Cコード C0000

内容説明

図書館のあり方を構想する建築家のアイデアと新しい図書館運営技術を活用した空間・サービスを、イラストと解説文で提案する。

目次

第1章 触発する図書館―空間が創造力を育てる(新しい時代の到来と図書館;知識創造の場としての図書館;知識の共有化と図書館 ほか)
第2章 図書館空間の可能性(新しい図書館を探る視点;図書館の空間;図書館員との新しいコミュニケーションのかたち ほか)
第3章 図書館は時空を超えて増殖する

著者等紹介

大串夏身[オオグシナツミ]
1948年東京都生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科教授兼図書館長。日本図書館情報学会、日本学校図書館学会、日本図書館協会、比較都市史研究会などの各会員

鳴海雅人[ナルミマサト]
1958年青森県生まれ。ハーバード大学JFK行政大学院地域開発研修課程修了。JIA登録建築家、CASBEE評価委員、佐藤総合計画勤務。建築作品:桑名メディアライヴ(日本建築学会選集・PFI大賞)、北区中央図書館(グッドデザイン賞・日本建築学会作品選集)など

高野洋平[タカノヨウヘイ]
1979年愛知県生まれ。千葉大学大学院自然科学研究科デザイン科学専攻修了。建築家(一級建築士)、佐藤総合計画勤務。建築作品:千代田区立図書館(Library of the Year 2008)、岡崎市図書館交流プラザLibra(日本建築学会作品選集・愛知まちなみ建築賞)など

高木万貴子[タカキマキコ]
1978年福岡県生まれ。九州大学大学院人間環境学府空間システム専攻修了。建築家(一級建築士)、佐藤総合計画勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おおにし

10
図書館は人と本の出会う場にとどまらず、人と人が出会い触発しあう場であるべきという意見には賛成。そのためには図書館の既成概念のリセットが必要であるう。「気がつけばブレスト」「カフェ的な心地よさ」「カウンターが消える」などのアイデアを、実現可能なところからどんどん取り入れて欲しいものだ。まずは本書をネタに図書館職員と市民がよりよい図書館づくりについて話し合う場が持てたら最高だと思いますね。2012/07/28

スターライト

5
図書館の在り方についてのヒントになると思って読んでみた。たしかにいろいろなヒントはあり、そうあればいいなと思うこともあったが、よく考えてみればどれも図書館を作る側からの(自省もふまえた?)提起が中心であり、利用者が今こういうことを望んでいるからこうすればよいのでは、という視点が欠落している気がした。多くの人はやはりベストセラーを読みたがり、子どもや少年少女は絵本やコミックを読みたいと思っているのでは。そうした現状から出発していないので、どうも上滑りしている感が否めない。残念。2017/02/12

kaizen@名古屋de朝活読書会

4
新しい図書館を探る視点は、空間設計など、著者らの専門分野については提案はよいものが多い。建物としての図書館に対する提案としてはよい。情報の宝庫としての図書館の分析がいまいちかも。利用者としての筋書きがな。書店、ネットとの繋がりの絵を描いてない。利用者視点の筋書きがあると嬉しい。多くの図書館のコンピュータシステムが「?」な理由が出てくるかも。何を変えれば図書館が再生するか。図書館員と国民の両方を触発しないとと思った。各分野の専門家がもっと図書館に関わるとよいだろう。地方の図書館はその地方の専門家を使おう。2012/04/23

lovemys

3
こういう図書館になりたいなー。図書館は活用するもので、出会いを作る場。どうしても貸本のイメージだけど、実は色々できるのである! 図書館の可能性は人間の可能性。うんうん、図書館には本を読む以外のいっぱいがつまってる。もっと魅力的な図書館にしないとね!2020/11/27

kuri

2
これからの図書館のあり方として、変えるべき所、変えてはいけない所の両方があります。変えてはいけない所にも言及してほしかったと思います。 それからICタグに期待し過ぎでは。確かにICタグは様々な可能性を秘めていますが、現実的には耐用年数や価格などの問題がクリアされていません。2012/03/30

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