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内容説明
高度情報通信ネットワーク社会は、ネットワーク資源を組み込んだ新しいサービスの創造へと従来の図書館を向かわせている。人的資源と技術が融合した課題解決型サービスは図書館サービスの切り札である。現場の具体的な事例を取り上げて、実践のあり方を提言する。
目次
第1章 課題解決型サービスを提供する意義について
第2章 仕事や生活に役に立つと認知される図書館になるために―鳥取県立図書館のビジネス支援事業
第3章 上田情報ライブラリーでの青年・女性のキャリアアップと就労支援、ニート支援
第4章 仕事と暮らしに役立つ図書館をめざして―福岡県立図書館の取り組み
第5章 公共図書館での健康情報サービスの発展をめざして
第6章 食育で情報発信―福井県立図書館の取り組み
第7章 学校図書館と公共図書館
第8章 法律情報の提供サービス
第9章 行政支援サービス
第10章 地域文化と図書館
第11章 地域情報と図書館
著者等紹介
大串夏身[オオグシナツミ]
1948年、東京都生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科教授兼図書館長。日本図書館情報学会、日本学校図書館学会、日本図書館協会、比較都市史研究会などの各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
双海(ふたみ)
9
ざっとななめ読み。具体的な事例が詳細に報告されており、課題解決型サービスを考える上で示唆に富む。要再読。2019/03/17
スイ
6
課題解決型サービスを行なっている様々な図書館について、とても詳しく書かれていて良かった。 こんなに多くのテーマの切り口があるのかと驚いたし、一つのテーマでもこれだけ広げられるのかとも驚いた。2018/10/18
K
1
大串氏の本は何冊か既読なので、同じタッチかなと思ったら評論集だった。静岡市立御幸図書館て出ており、これ相互貸借先だと思いついた。豊田高広氏の名がありどっかで聞いたと思ったら田原市図書館2代目館長だ。鳥取県立図書館もまた出てたな~。行ってみたいな。鳥取って夫が生まれた地味な県だけど、知事が自虐ネタで出てくるし、県立図書館の知の財産と関係してるのかななどと邪推。まぁ優秀な有名な図書館の事例は勉強になるが、大事(というか、スルーしてる)のは登録率と同じで、全体のほんの一部ってことなのよね・・・2019/12/20
摂津の鰻。
1
課題の参考になりました。2019/12/07
鳩羽
1
保守的なのと腰が引けているのとは違う。2012/06/18
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