内容説明
太平洋戦争末期、敗色濃い日本海軍が起死回生の策として創出したのは、戦艦『信濃』を改装したハイパー能力をもつ超新星空母の『信濃』だった。搭載機数は少ないものの、その中には世界初のジェット戦闘機『震電』の勇姿があった。『信濃』と『震電』が、米軍と華やかに海戦・空戦をくりひろげる。戦記ファンのための痛快作品。
著者等紹介
夏目秀樹[ナツメヒデキ]
1950年福島県生まれ、法政大学卒業。非情の企業小説、人情の時代小説を得意とし、別名での著書多数
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