内容説明
1946年、いまだつづく太平洋戦争において、日本軍はハイパー空母『信濃』をしてフィリピン、マリアナを奪い返し、ついにハワイ再攻撃を決定した。時の海軍大臣米内光政自らが『信濃』に乗り組み、知謀知略をもって米太平洋軍司令長官ニミッツをおびき出して決戦に挑む。かくして『信濃』艦隊の艦船300隻・航空機1400機Vs米艦隊の艦船2000隻・航空機4000機の壮絶なる大砲撃戦、大空戦がはじまった。
著者等紹介
夏目秀樹[ナツメヒデキ]
1950年福島県生まれ、法政大学卒業。非情の企業小説、人情の時代小説を得意とし、別名での著書多数
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