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出版社内容情報
閉塞感のある離島での高校生活にドロップアウトしかけていた町田銀。
破天荒な美術部顧問の咲坂さくらと出会い、色素が薄く雪花石膏(ルビ:アラバスター)の様な肌を持つ彼女のヌードを描く事で、絵に対する情熱を取り戻していく。
美術部にも復帰するが、幼馴染みで部長の紫にさくら先生の裸を描いている所を見られてしまい…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
美周郎
5
その場でしれっと嘘のつける大人な先生方がすごい。もっと田舎の小島だったらまた違ったろうが、倫理観は都会と大差ないようだ、ここではさくら先生が異質。2023/11/06
たけのこ
3
なんというか先生が魅力的すぎる?(笑 いやむしろ主人公が若いのに理性的すぎるというべきか(笑 不穏のタネはいくつかばらまいているので、そのあたりはこれから回収しにまわる感じなのでしょう。正道として進む先はどんな方向になるのかつかみかねている部分も。2023/11/05
クマリカ
0
少年マンガらしい謎のラッキーチャンスの連続 そして恋を寄せる幼馴染には気付かない鈍感 嫌悪を催す大人達 そういう世界観がちょっと鼻についてきた そもそも音楽とか美術で師がセクシャルな誘惑を餌に弟子を育てる話はちょっと倫理的にどうかと思う いやそうじゃないんだ あくまでも美のため成長のためなんだっていう建前や言い訳があるのがやらしい 主人公が〇への嫌悪感があるっていう設定もとってつけた感 ユング派みたく開き直っても困るけどw 2024/06/03




