- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 少年画報社 YKコミック
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
フルタワ
10
謎のルールの下、生と死の定義が曖昧になって読者が振り回されるループ系ギャグ漫画……だと思う。でもループしつつも何かが進んでいる感じもするから、どちらかというと螺旋? 何にせよ面白いんだけれど、これはストーリー漫画として楽しめばいいのか、シュールなギャグを楽しむ各話読切連作として楽しめばいいのか、どうとらえればいいのかわからない。ネタなのか伏線なのか何となくなのか、全てがごちゃ混ぜにぶん投げられて何がどうなってるのかわからないまま、気が付いたら1巻終了。どういうことなの……2013/12/23
カラシニコフ
7
これは楽しい。六道節全開だ。 ★★★★☆2019/02/08
シュエパイ
5
相変わらず、さわやかな笑顔のその先にぐちゃぐちゃのデッドエンドを迎え続ける作風だなぁ。うん、なんとなく安心感、安心感。あのきのこ狩りというか、まりお・・・?回は怒られなかったのかw絶対に前にも後ろにも進めなさそうだけれど、前向きにガンバ★2013/01/07
天鈴
4
いつもわかりにくい話が多い中でもさらにわかりにくい本。逆に続きが気になるよ(汗)主人公とヒロイン二人が生き残るエンドはあるんだろうか? そして、姉の発言はどこまで本当なのかな?2012/12/30
まめの陣
4
可愛い見た目の割にやたら生きる力の強いヒロインがあの手この手で死んでは復活する話ですが、輪廻転生モノでもループモノでもなく、やり直しモノ。ポンポコ死んでは、直前のセーブデータからやり直してハッピーエンドを目指すという、死にゲー無理ゲーを地で行く物語です。実際ゲームのように作り物の世界のようですし、キナ臭い思惑が裏に有るのは明白。何が目的なのかはまだまだ謎ですが、どんどん性格の悪い話になって行きそうで、この先も楽しみ。あと百足先生、名演説多すぎです。2012/12/28
-
- 洋書
- ORPHEE