出版社内容情報
医療AI活用のための法務ガイド
ヘルスケア業界におけるAIの活用は、もはや選択肢ではなく必然。日本、米国、欧州それぞれのAI/ヘルスケア/データ関連規制を解説。医療AIビジネスのリスクと向き合い、実務に即した対応と事業構築に役立つ、AIを用いた事業を行う全ての企業にとって不可欠な一冊。
【目次】
第1編 医療AIのユースケース
Ⅰ AI搭載の医療機器
Ⅱ AI搭載の非医療機器
Ⅲ 医薬品等の開発等におけるAIの活用
第2編 日本における医療AIに関する法規制
Ⅰ AIガバナンス規制
1 AI 推進法
2 AI 事業者ガイドライン
Ⅱ 医療・ヘルスケアサービスにおけるAI活用の法的留意点
1 医療・ヘルスケアサービスにおけるAI活用のあり方
2 医師法との関係
3 薬機法との関係
Ⅲ AI搭載医療機器に関する法規制
1 プログラム医療機器に関する規制概要
2 医療機器プログラム該当性
3 医療機器の製造業登録
4 医療機器の製造販売業許可
5 医療機器の製造販売承認
Ⅳ 医薬品等の研究開発・製造・上市後におけるAI活用
1 研究段階
2 開発段階
3 製造段階
4 上市後
Ⅴ データ関連規制
1 個人情報保護法
2 医学系研究倫理
3 3省2ガイドライン
4 プライバシー
第3編 米国における医療AIに関する法規制
Ⅰ AIガバナンス規制
1 はじめに
2 連邦レベルでのAI規制
3 州レベルでのAI規制
4 今後の展望
Ⅱ AI搭載医療機器に関する法規制
1 医療機器該当性
2 医療機器として上市するためのpathway
3 AI搭載医療機器の規制
Ⅲ 医薬品等の研究開発・製造・上市後におけるAI活用
1 医薬品・バイオ医薬品の開発等におけるAIの活用例と課題
2 FDAの動向
3 Risk-Based Credibility Assessment Framework
Ⅳ データ関連規制
1 医療AIと米国のプライバシー法
2 米国連邦法の主なルール
3 米国州法の主なルール
第4編 欧州における医療AIに関する法規制
I AI ガバナンス規制
1 EU AI Actの概要
2 EU AI Actの適用対象
3 禁止されるAIシステム
内容説明
医療AI活用のための法務ガイド―ヘルスケア業界におけるAIの活用は、もはや選択肢ではなく必然。日本、米国、欧州それぞれのAI/ヘルスケア/データ関連規制を解説。医療AIビジネスのリスクと向き合い、実務に即した対応と事業構築に役立つ、AIを用いた事業を行う全ての企業にとって不可欠な一冊。
目次
第1編 医療AIのユースケース(AI搭載の医療機器;AI搭載の非医療機器;医薬品等の開発等におかるAIの活用)
第2編 日本における医療AIに関する法規制(AIガバナンス規制;医療・ヘルスケアサービスにおけるAI活用の法的留意点;AI搭載医療機器に関する法規制;医薬品等の研究開発・製造・上市後におけるAI活用;データ関連規制)
第3編 米国における医療AIに関する法規制(AIガバナンス規制;AI搭載医療機器に関する法規制;医薬品等の研究開発・製造・上市後におけるAI活用;データ関連規制)
第4編 欧州における医療AIに関する法規制(AIガバナンス規制;AIとヘルスケア関連規制;データ関連規制)
著者等紹介
野呂悠登[ノロユウト]
2007年3月 宮城県仙台第二高等学校卒業。2025年1月 パートナー就任
藤巻伍[フジマキヒトシ]
2009年3月 中央大学附属高等学校卒業。2025年11月 厚生労働省医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO)サポーター就任
岡辺公志[オカベコウシ]
2009年3月 灘高等学校卒業。2025年7月 TMI総合法律事務所復帰
森田祐行[モリタヒロユキ]
2009年3月 東大寺学園高等学校卒業。2023年7月 TMI総合法律事務所復帰
坂下美沙[サカシタミサ]
2015年3月 北海道大学法学部卒業。2025年7月 TMI総合法律事務所復帰
溝端俊介[ミゾバタシュンスケ]
2018年3月 東京大学法科大学院修了。2020年1月 TMI総合法律事務所勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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