出版社内容情報
オンラインサービスに広く適用される電気通信事業法の、実務上の要点を解説
電気通信事業の届出、通信の秘密の保護、また2022年改正で導入された外部送信規律を中心に、電気通信事業法の要点を実務的視点から切り込んで解説。読者の理解を助けるため、各章の冒頭には要点をまとめたPOINTを、また実務的な疑問に即したQ&Aを随所に盛り込んでいる。
【目次】
目次
第1編 電気通信事業法の全体像(2022年改正の概要;電気通信事業法の主な規律)
第2編 電気通信事業の参入規制(参入規制の変遷と登録・届出の現況;登録・届出が必要なサービス;届出手続の実務;参入規制違反に関する罰則および行政上の措置;媒介等業務の届出(販売代理店の届出))
第3編 外部送信規律(外部送信規律の概要;外部送信規律導入の背景;外部送信規律の適用対象;外部送信;適用除外;必要な対応;外部送信規律違反に関する行政上の措置および罰則;個人情報保護法に基づく第三者提供規制との比較;欧米のCookie等規制との比較;対応に当たっての実務上の留意点)
第4編 通信の秘密、電気通信事業における個人情報等の取扱い(通信の秘密の取扱い;通信の秘密と位置情報;通信の秘密、特定利用者情報、および電気通信事業における個人データの漏えい等対応;スマートフォンプライバシーセキュリティイニシアティブ(SPSI))



