出版社内容情報
M&A取引をどのように進めていくべきかの道標となる実務解説
上場企業の買収環境が激変するなか、専門家による実践知により、M&A実務の新時代に求められる視座と戦略を提示する。カーブアウトやスタートアップを取り上げ、令和6年金商法までの法改正に対応してM&Aの新たな全体像を刷新。企業法務・金融業界・若手育成にも活用される最新改訂版。
【目次】
内容説明
上場企業の買収環境が激変するなか専門家による実践知によりM&A実務の新時代に求められる視座と戦略を提示する。企業法務・金融業界の実務に加え、若手育成にも活用される定番書の最新改訂版。
目次
第1章 総論(M&Aの動機・目的;各種のM&A;M&A関係者の役割)
第2章 各論1(手続の流れに沿って)(M&Aの流れ;契約を締結するまで;契約を実行するまで)
第3章 各論2(M&Aをめぐる諸問題)(バリュエーション;ストラクチャー選択と税務;クロスボーダーM&A ほか)



