出版社内容情報
「契約実務」に関する新しい「常識」・新しい「提案」
企業法務における「契約」の意義をあらためて考察のうえ、「契約実務」を「契約審査受付」・「契約審査」・「契約締結」・「契約管理」の4つのプロセスとみなし、各プロセスにおける実務と課題、さらにリーガルテックを活用した最新の解決策を紹介する。
内容説明
企業法務担当者の声を反映した「審査受付→審査→締結→管理」のモデルケース決定版。契約実務の新常識。
目次
第1章 契約実務を考える意義―契約の重要性と契約に潜むリスク(導入;「契約」の基礎 ほか)
第2章 契約実務(契約実務の現状と再検討;契約審査受付 ほか)
第3章 契約実務におけるテクノロジーの活用(契約実務とリーガルテック;契約実務におけるリーガルテックの活用事例 ほか)
第4章 契約実務とテクノロジー(契約実務におけるリーガルテックへの期待と展望―標準化とナレッジマネジメント;契約実務へのリーガルテック活用の課題―リーガルテックと法規制)
-
- 電子書籍
- てれびくん 2026年 1月号



