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出版社内容情報
法務部門における適切な「知」の「蓄積」・「整理」・「引き出し方」を解説
企業の法務部門が期待される役割を果たすためには、最新の法令動向から過去の案件によって得られたノウハウまで、幅広い知識・経験を整理して共有のうえ、即座に使用できなければならない。大手法律事務所が実践するナレッジ・マネジメントの手法を披歴のうえ、適切な体制作り・実践方法を指南する。
内容説明
法務部門最大の財産“ナレッジ”をいかに活用すべきか。大手法律事務所の弁護士が体系的な仕組みの構築とその実践方法を解説する。
目次
第1部 ナレッジ・マネジメントの基礎(ナレッジ・マネジメントとは何か;ナレッジ・マネジメントの目的;ナレッジとは何か)
第2部 ナレッジ・マネジメントの実践(ナレッジ・マネジメントの仕組み作り;ナレッジの洗い出し;ナレッジの分類と管理方法;文書化されたナレッジ―雛形と先例を中心に;文書化されにくいナレッジ;外部から得られる法律情報を法務部門内でナレッジとして共有する方法;ナレッジ・マネジメントにおけるリスクと対応策;法務部門におけるナレッジ・マネジメント実践に向けての戦略)
第3部 ナレッジ・マネジメントの応用(外部法律事務所とのナレッジの連携;社外、企業グループ間におけるナレッジの連携・共有;リーガル・プロジェクト・マネジメントにおけるナレッジ・マネジメントの役割;M&Aの場面におけるナレッジ・マネジメント;ナレッジ・マネジメントとテクノロジーの活用)
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