東北大学法政実務叢書<br> Affirmative Action正当化の法理論―アメリカ合衆国の判例と学説の検討を中心に

個数:

東北大学法政実務叢書
Affirmative Action正当化の法理論―アメリカ合衆国の判例と学説の検討を中心に

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 292p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784785723552
  • NDC分類 323.53
  • Cコード C3032

出版社内容情報

Affirmative Action(アファーマティブ・アクション、以下「AA」という)とは、弱者集団の不利な現状を、歴史的経緯や社会環境に鑑みたうえで是正するための改善措置。本書は、このAAに関する論点を多数取扱い、体系立てて論じた画期的な論文集。

内容説明

優先を伴うAffirmative Action(アファーマティブアクション)が如何にして憲法上正当化されるのか。アメリカでの議論を体系的に検討し、日本国憲法下での適用可能性を考察する。

目次

序章
第1章 アメリカ合衆国憲法の平等の意味
第2章 司法審査基準
第3章 差別の救済による正当化
第4章 将来志向のAffirmative Action
第5章 多様性に基づくAffirmative Action
第6章 階層に基づくAffirmative Action
第7章 性別に基づくAffirmative Actionの正当性―Johnson判決の考察を通じて
第8章 真に救済を必要とする者を対象とするAffirmative Action
結章

著者等紹介

茂木洋平[モギヨウヘイ]
神奈川県山北町生まれ(1981年10月)。東海大学法学部卒業(2004年3月)。東北大学大学院法学研究科後期博士課程において博士号取得(2010年9月)。熊本学園大学経済学部助教(2011年4月~2012年3月)を経て、桐蔭横浜大学法学部専任講師(2012年4月~)(憲法担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品